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バングラデシュ集団ヒステリーの原因は、BracNetの可能性大!
7日に書いた記事「バングラデシュで集団ヒステリー頻発」事件は電磁兵器による攻撃かでは、真っ先に何か電波塔のようなものでも建てられたんじゃないかという思いがしてたけど、その後、コメ情報もらったりしてかなりのことがわかってきました。

発展途上国にネット(パソコン)を普及させる目的のNGO、BRACの系列企業bracNetの無線ネットワークWiMAXのアンテナ(右写真)が原因の可能性が濃いかと思われます。

あのニュース記事には2005年以降集団ヒステリーが発生しはじめたと書かれており、このbracNetが本格的に事業を開始したのが 2005年10月ということで、時期的にもピッタリ一致するし、集団ヒステリーの起こったのがダッカの学校となってたけど、このbracNetがバングラデシュで全国展開する最初のステージがダッカ市内となっており、中心基地になっています。

学校や集会所・企業等の一角に大きなパラボラアンテナを設営し、衛星経由でネット接続する仕組みのようです。

これまで報じられたネットニュースでは、いずれも原因不明となってるけど、それはおそらくこのような電磁波の危険性を世間に隠しておきたいからだと思われ、これだけの状況が一致することからして、やはりこういった電磁波による影響にほぼ間違いないんじゃないかと思います。
そして上記HPには、今後アフリカや南米にも広げていくようなことが書かれています。

途上国に人たちにもネット(パソコン)をさせてあげたいという気持ちはいいことと思うけど、健康に及ぼす影響等十分安全を確認してもらいたいです。

これまで、同様の集団ヒステリーが発生した他の地域、マレーシア、ベトナム、ブルネイ、セネガル等についても調べてみないとはっきりしたことは言えないものの、おそらくなんらかの電磁波施設が近くにあるんじゃないでしょうか。

こういった電波塔は、途上国だけの問題ではなく、日本国内でも携帯電話基地アンテナや、テレビ電波送信アンテナなどいろいろあります。
(携帯電話に使われてる周波数は、このWiMAXのと同じぐらいです)

左サイドバーリンクに入れてる「スカパー巨大アンテナに反対する住民の会」などは、そういった電磁波による人体への健康障害の危険性を訴えてるわけで、日本政府・マスゴミらは真実を隠蔽し電磁波は安全といったまるで根拠のないデタラメを言って国民を洗脳しているけど、これを機会にぜひ皆さん、真剣に考え、声を挙げていただきたいと思います!

川西市の一部住民が、「携帯電話の基地局が健康被害を与えている」と訴えていた問題で、住民らでつくる「電磁波公害をなくす会」(山路須美子代表)は「撤去後、健康状態が改善した」として14日、会の解散式をすることになった。NTTドコモ関西(大阪市)が今年4月、基地局を撤去していた。

同社は05年12月、阪急バスのターミナルの土地を借りて基地局を建設。約200メートル以内に住む住民の一部から、頭痛や耳鳴り、こむらがえり、高血圧などさまざまな症状の訴えが出た。住民らは会を結成し、8家族の10人が大阪簡裁に公害調停を申請した。ドコモ関西は、電磁波と健康被害の因果関係を認めなかったが、地主の阪急バスが土地賃貸契約解除の意向を示したため、基地局撤去を決定。4月3日に運用を停止し、アンテナ自体も撤去した。同会によると、これに伴い、すべての人の症状が改善したという・・・

電磁波なび6/14より

他にも、延岡、米子、鎌倉等、全国から電磁波被害の声が挙がっています。
海外では、先に紹介したバングラデシュのように、携帯電話の使用を禁止したり一定の条件をつけたりする国も多くなっています。
途上国では今回のような例が少なくないけど、先進国で国民に全く危険性を伝えず、野放しにしてる国はおそらく日本だけじゃないでしょうか。

携帯電話をはじめとするいろんな電磁波の人体への影響等に関する世界各国のニュース・情報一覧が、こちらのページに書かれています。


関連記事:政府自身の調査によって明らかになってる電磁波の人体への深刻な影響
 13:55 | 凡人の目 | comments(4) | -
「バングラデシュで集団ヒステリー頻発」事件は電磁兵器による攻撃か
昨日コメで教えてもらったニュース記事
バングラデシュの学校等で集団ヒステリーが頻発」を見て、すぐに電磁波の影響が思い浮かんだ。
早速検索してみたけど、それらしきことを書かれたページは今のとこ見当たりません。
しかたないんで、自分の推測だけで・・・w

まずはそのニュース記事から
なぜ?学校などで集団ヒステリーが頻発している国

2008年08月05日15時42分 / 提供:新華通信社

新華社ダッカ(バングラデシュ):バングラデシュ西部地域のある学校で、「集団ヒステリー」が発生した。少なくとも22人の学生が入院し治療を受けた。

地元メディアは3日、現地保健当局関係者の話を引用してこう伝えた。「集団ヒステリーにかかったのは、12歳から14歳の生徒たち。事態は波のように拡大した。最初、あるクラスの生徒の1人が意識を失ったが、その後ほかのクラスの多くの生徒も次々気を失った。生徒たちはいずれも、強烈な頭痛とめまいを感じたと訴えている」。
この地域では、集団ヒステリーが発生した学校はこれで13校目(過去1ヶ月において)だという。これまでに、少なくとも200人の生徒が入院している。

バングラデシュ政府の職員は次のように話している。「バングラデシュでは、2005年に初めてこの奇妙な現象が報告された
ここ数年、状況はさらに悪くなっている。被害は約2000人の学生たちにおよび、数十校の学校、宗教施設、衣料品工場が閉鎖に追いやられている」。

【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】

livedoorニュース8/5より

激しい頭痛・めまいといった症状は、もちろん電磁波以外にも考えられるだろうけど、少なくともこの中には他の症状が書かれておらず、実際他にそれほど目立った症状がなかったとすれば、これはやはり電磁波による可能性が極めて高いと思われる。

問題は2005年以降となってるので、その年にこの周辺地域でいったい何があったのか?
たとえば、強力な電波塔が作られたとか・・・

なお、日本ではマスゴミが政府・企業らの手下になってて都合の悪いことは絶対報じないので国民はまるで知らないけど、たとえば高圧電線付近に住んでる住民に癌・白血病が多く発生する等といったことは海外では常識のことです!

たとえば、送電線の電磁場の影響で、そういう場所では電源など繋がなくても蛍光灯が点灯することの証明は、以前、かりゆしの方に載せた記事・写真等もあります。

右は一見、絵のようにも見えるけど写真です。→
蛍光灯をそこらに置くだけで点灯するのです!

これを送電線付近に住んでる人間にたとえれば、人体の両腕を蛍光灯のプラグに挿した状態で毎日24時間生活してるようなもん。(そんなことしたら感電してしまうかw)
さらに言い換えれば、家全体がやや弱めの電子レンジの中に住んでるようなもんです!

他にも、携帯電話や、家庭にあるいろんな電化製品など、自分で計ってみればわかるけど、ビックリするほどの電磁波を周囲に放出してます! (つまり人体に浴びてます!)
昔に比べ癌による死亡率がどんどん増えているのも、食の問題以外にもこういった電磁波による影響がかなりあるんじゃないかと思われます。


・バングラデシュといえば、国民の9割がイスラム教徒の国。
・例の鳥インフルエンザも大発生した国です。
・また、地下水が高濃度のヒ素に汚染されてて重大な健康被害をもたらせている。

この三番目のヒ素汚染については、どっちかいうと自然災害の可能性が高そうなことが書かれてるようです。
(とはいえ、単なる説・可能性であって、実際はっきりしたことはわからない)

で、他の二項と、今回のニュースを考えると、やはり某国あたりによる攻撃の可能性が十分考えられるんじゃないかと思うしだいです・・・

電磁波による住民攻撃の例としては、たとえば、
英国によるマイクロ波を用いた機密のマインド・コントロールや、
マイクロ波による遠隔マインドコントロール、ハラスメント
あたりの内容を参考にしてもらえればと思います。

超低周波の、4.●Hzは、癌・パラノイア、6.●●Hzは、うつ病、1●.●Hzは、狂気じみた激怒をもたらせるといったことが科学的にも明らかになっている。

英国はキプロスで戦争を起こすべく、こういった送信機をギリシャのキプロス人を暴力に駆り立てるようマインド・コントロールする為に建造している。
1●.●Hzの周波数を放射し、キプロス人の中に制御不能な怒りを生じさせる。
英国とNATOはトルコを爆撃し服従させ、キプロス島を支配し、イスラエルを援助するために英国の踏み石とすることができるようキプロスで戦争が起こってくれることを望んでいる。

英国政府はCIAによるパンドラ計画の研究成果を用いて、3万台の電磁波送信機を英国内の大都市圏全域に配備し、全英国人のマインド・コントロールを行っている
1977年、米CIAの協力若しくは要請によって英国は、カトリック信者の住む地域に強力なマイクロ波を放射し、基地の周辺に住むカトリック教徒のほとんどがガンで死にかけていると言われている。

他にも、英国内の米空軍基地グリーンハム周辺で核兵器に反対していた住民たちにマイクロ波が照射されたことはよく知られている。
平和抗議の活動中に受けたマイクロウェーブ放射によって焼跡、厳しい頭痛、目損傷、一時的なまひ状態、および体中を冒す癌・・・
これらは公式文書にも残されている事実です!

グリーンハムで核兵器反対してる住民らにマイクロ波兵器で攻撃のビデオ


TETRAシステムは英国の警察と国民をマイクロ波と超低周波によってゾンビ化しようとしている。

一番有名なのは、冷戦時代、モスクワの米国大使館の多くのスタッフがこのマイクロウェーブ兵器によって引き起こされた癌で亡くなった事件だろう。


鳥インフルエンザというのももちろん連中の作った生物兵器であって、アジア人を狙って作られたものです。 (白人にはほとんど感染しないように作られている)

ただ、今回なぜ子供たちを狙ったのか?
あるいは、大人も子供も狙ったけど子供の方が、より影響を受けやすく発症したということだったのか?

詳しいことは今のとこわかりません。
しかし、電磁波による症状であることは、ほぼ間違いないだろうと思われます。

ちなみにバングラデシュでは、16歳以下の携帯電話使用が禁止されてるということなんで、ますます外部からの攻撃の可能性が高いということです。

また何か情報が見つかれば載せたいと思うので、有力情報発見された方があれば、コメ欄、若しくは情報掲示板の方にカキコおねがいします。

ヒストリー・チャネルで放送されたドキュメンタリービデオ (約50分 英語です)
     マインドコントロール: アメリカの秘密戦争
 16:18 | 凡人の目 | comments(16) | -
マイクロ波で特定個人の脳に命令送る電磁兵器 MEDUSA
New Scientistより、物騒なハイテク兵器技術の話題。米軍の電磁波兵器といえば「Pain Gun」ことADSが知られていますが、海軍の研究プログラムに協力する企業SNCではマイクロ波で集団または個人に「音」を聞かせる 群衆コントロールシステム MEDUSA (Mob Excess Deterrent Using Silent Audio)の開発を進めているようです。マイクロ波音響効果 (MAE)と呼ばれる現象を利用したもので、マイクロ波のパルスを照射することにより頭蓋内の組織を過熱して振動を与え、標的からは音として認識されるという仕組み。

いわゆる音のスポットライトと呼ばれるスピーカーとは違い電磁波を送るため、耳を塞いでも防げない「頭の中の声」(というより不快な音)を送り込むことが可能とされています。用途は暴動鎮圧や無力化を目的とした非殺傷兵器のほか、ある種の聴覚障害者の補助や鳥に向けて案山子代わりなど。

非殺傷兵器としてはさておき民生での応用は原理的に恐ろしい気もしますが、やはり研究者からは脳や神経系にダメージを与える危険が指摘されています。MEDUSAを開発するSNCによればデモンストレーションバージョンは今後一年、輸送可能な装置はそれから18か月のあいだにも完成する見込みとのこと。認識できる声あるいは音楽を送るにはさらなる研究が必要とされているようですが、頭の中に受信機が不要な「命令電波」技術の実用化と周知はいろいろな意味で怖い話です・・
http://japanese.engadget.com/2008/07/08/medusa/より

記事中に書かれてる「ADS」についてはその実験映像ビデオを、
非殺傷兵器という名目の電磁兵器の公開映像や、
イラクで使われてるレーザー、マイクロウェーブ兵器などに、
また、「オーディオスポットライト」およびこれと似たタイプの、「ハイパーソニック・サウンドシステム」に関する記事・ビデオも、
他人には聞こえず、特定の位置・人物だけに音声を聞かせる技術 あたりに以前載せてるので参考にしてください。




テレパシー光線銃」と呼ばれているこのシステムについては、1998年の米陸軍の報告書にも書かれていたことが情報自由法に基づく最近の文書公開で明らかになっているし、これまで紹介してきたように、他にも同様の兵器について多くの米国公式文書や、米国特許、日本の特許等にも書かれていることです!

またそこには、「低出力で意識的に知覚できないほど小さなささやき声を送り込めば、潜在意識のレベルで標的に影響を与えるのに利用できる」といったことも書かれてます。
つまり、マインドコントロール兵器です!
最近、日本を含む世界のあちこちで起こってる銃乱射や刃物切りつけ事件等は、これによる可能性が高いんじゃないかと思ってます。
(そうした犯罪を多発させることによって、治安維持活動、国民監視・取締り等行う口実作り)

さらには、「鳥はマイクロ波の音に非常に敏感」ということも書かれてます。
このことは過去にも同様の報告がされてる別記事を紹介したことがあります。
ミツバチに対してはどうなのか? 最近、世界中で起こってるミツバチ失踪原因の可能性も以前指摘したけど・・・、

現在、日本を含む世界中で、思考盗聴・電磁ハラスメント兵器による攻撃を受けている被害者たちが多勢居るのは、これら兵器による実用実験のようなものだろうと私は思ってます。
なにより、これら犯罪には決定的証拠が残らないということで、警察・病院等に訴えても真剣に受け取ってもらえず、ほとんどの場合、精神病扱いにされてしまってるということです。
というよりも、そのような犯罪行為を行ってる加害者というのが、そういった権力組織の人間だということが言われており、実際それが事実に違いありません。
(本格的な装置は一般個人には入手できないよう決められてるし、1台2億円するシロモノです)

 13:30 | メディアの目 | comments(5) | -
MKウルトラ計画で誘拐・実験台にされた犠牲者たちの証言
MKウルトラ計画については、旧ブログで2006年10月に記事に書いたものを、ぼやき日記の方に復元してるけど、ここでもちょうど一年前に同じ物をコピーして載せているので、まずそれを読んでください。
  CIA文書に書かれているマインドコントロール計画の隠蔽事実

元記事は、http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Eterre/spreading/mindcontrol10pg_jpn.html あたりのもの。

また、YouTubeあたりには、これに関係するビデオも非常に多くUPされています。 たとえば、
http://www.youtube.com/watch?v=b2ecI3ErhY8
http://photozou.jp/photo/show/140261/7381392 など・・・

残念ながらこれらは全て英語で話してるので、映像見てるだけでもなんとなくはわかるもののはっきりしたことはわからなかったけど、今回、1995年3月15日に行われた大統領直属放射線人体実験に関する諮問委員会での、CIAマインドコントロール機密プロジェクト(MKULTRA(Project ARTICHOKE))に関する証言ビデオに日本語字幕を付けてくれてるものを目にしたので、紹介しておきます。
NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークさんのです。
  証言者(証言順)
   ヴァレリー・ウルフ(臨床治療医師)
   クリスチン・デニコラ (犠牲者・実験当時、4歳)
   クラウディア・ミュレン(犠牲者・実験当時、7歳)

MKウルトラ計画犠牲者たちの証言(日本語字幕)

『人の認知への影響: 米国の電磁兵器と人権』
出典:グローバル・リサーチ(Global Research)2007年1月9日記事
筆者:ピーター・フィリップ、リュー・ブラウン、ブリジット・ソーントン
(プロジェクトセンサード)
URL http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle=PHI20070109&articleId=4396
翻訳:NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク会員

プロジェクトセンサードは、米国の情報機関による人権侵害と電磁兵器の継続的な研究の歴史に関する新しい研究を発表した

この研究は、電磁気(EMF)装置を使用した個人への嫌がらせ、威圧、殺傷を行う米軍の現在の能力と、これらの兵器のテストと配備による絶えることのない人権侵害の可能性について調査するものである。このような行為についての米国でのこれまでの前例を証明するために、米軍/情報機関による長期的な人権侵害と思考の自由の侵害を文書化している。また、政府が現在行っているEMF兵器技術の研究に関する最新の証拠を調べ、人権侵害の継続の可能性を調査する。

1950年代および60年代に、CIAは人の認知、感情、動作に影響を及ぼす手段を追求する作業に着手した。人間を社会的動物とする心理学的理解を使用し、隔離、薬物、催眠を通じた被験者の環境を操作する能力により、米国政府から資金援助を受けた科学者は、人の動作を制御する最適な手段を長年にわたり探し求めてきた。この調査では、「情報戦争」と「非殺傷性兵器」の名の下に分類される無線指向性電磁エネルギーの使用も含まれていた。過去数十年にわたる闇予算プロジェクト[1]で、新しい技術的能力が開発されてきた。これには人の感情に影響する能力、思考を破壊する能力、磁界の操作により耐え難いほどの痛みを起こさせる能力が含まれる。米軍と情報機関は、恐ろしい新型兵器を好き放題に使用している。この兵器は、すでに国内および海外の人間に対して秘かに使用され、あるいはテストされているという見方が強い。また集団抗議行動や市民騒乱の際に、一般市民に対して使用される可能性がある。

人権はすべての人が持つ権利である。一部の人々のための権利を信じることは、世界中の人々が人間らしくあることの否定になる。しかし、議会とジョージ・W・ブッシュが2006年軍事委任法(Military Commission Act)の署名により成し遂げたのは、まさにこの否定なのである。この米国の新しい公式政策では、大統領がテロリストまたはテロの支援者と見なす者に対して、正当な法の手続きによる拷問および差し止めが認められる。この法律は、我が国の独立宣言および世界人権宣言で広められた人間の譲ることのできない権利を公然と否定することになる。さらに米国の決議で、悪と思われる者に対して人権を停止することを世界に宣言している・・・

しかし反戦主義者や人権擁護団体が突然、全身に熱いフライパンが押し上げられているような焼け焦げ感を突然感じるような状況が、もうじき訪れるのかもしれない。同時に胸の悪くなるような恐ろしい叫び声が聞こえ、表面的には何も変わらないのに、これまでに経験したことのない混乱で頭が一杯になるかもしれない。いずれの現象も現在でも起こる可能性があるが、さらにより強力なEMF技術の設計に対して米国政府から継続的に資金が投入されている・・・

http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/06news01.htmlより一部抜粋

ここでは、かなり控えめな表現で書かれてるけど、実際たとえば、イギリス国内のアメリカ空軍基地、グリーンハム・コモンの平和主義者達にマイクロ波が照射され、基地周辺に住むカトリック教徒のほとんどはガンで死にかけているといったことはかなり有名な話だし、
英国はキプロスで戦争を起こすべく、ギリシャのキプロス人を暴力に駆り立てるようマインド・コントロールする為にマイクロ波送信機を建造しているといったこともたしかなことのようだ。
関連記事:英国によるマイクロ波を用いた機密のマインド・コントロール
 12:48 | 裏・闇を照らす目 | comments(2) | -
若者にだけ聞こえる高周波音で、タムロする若者を追い出し
これも電磁ハラスメントの一種といえるもので、コンビニ等の店頭にタムロする若者を撃退する装置として一昨年に発売開始されたもの。
ただ、反社会的行動するしないに関係なく若者であればほぼみんな聞こえるわけで、善良な若者も店に近づかなくなってしまう可能性もあるかも・・w
それも若年層を「悪魔扱いしている」との理由で禁止される可能性が出てきたとのことです。

wired vision 2/26より抜粋
・・・年を取るにつれ高い周波数の音が聞こえにくくなることを利用したもので、若者にしか聞こえない不快な音を流して、若者を寄せ付けないようにする。

[同製品のサイトなどによると、店舗前にたむろする若者を追い出すなどの目的に使われているもので、17.5kHzから18.5kHzを利用。主に25歳未満の若者層がターゲットで、彼らには15〜20メートル離れていても聞こえ、5分から10分たつと耐えられなくなるという。タイマー付きの製品や、遠隔地から操作する製品などもある。]

25歳以下の方は、ここ(MP3ファイル)でその効果を体感してみるといい。なお、聞こえるかどうかで世代がわかるという携帯着信音をダウンロードできるサイトもある[60歳代まで聞こえる10khz、18歳以下までしか聞こえない22khzなど各種の着信音がそろっている]。

Mosquitoを開発したのは英Compound Security Systems社で、すでに世界各地で5000台を販売しているという。

しかし、警察当局や街の商店主たちが、約1000ドルもするこの装置[発売時には495ポンド]の効果に感心している一方で、Mosquitoは[反社会的な行動をとる若者だけでなく、若者すべてを対象にすることから]若者たちの権利を侵害している、とする抗議活動も新たに起こっている。

例えば、英国の人権擁護団体Libertyは、「いったいどんな社会が、効果が弱いとはいえ音響兵器を、自分たちの子供に向けるのか」と問いかけている。[さらに公的機関もこの問題を取り上げ始めている。]

これに対しCompound Security Systems社は、Mosquitoの「ブザー音」は痛みを与えるわけではなく、相手を不快にさせる効果があるだけだと反論している[85デシベルで稼働しており、交通騒音よりもマイルドだという。また、商店主の連合も、禁止措置の動きに反論している]。

先日、「他人には聞こえず、特定の位置・人物だけに音声を聞かせる技術」といった記事も紹介したけど、この年齢によって聞こえたり聞こえなかったりってのもすごいね!

実際、ここに書かれてるサイトの音を聞いてみたけど、残念ながらわたいには雑音以外聞こえんかった(^。^;; 納得!
ちなみに、もう一つの世代判定サイトの方では・・・
(書いてしまうと歳がバレてしまうんでw)
まさに年齢どおりのとこに当てはまってました!
(なかなか面白いサイトがあるもんや♪)


逆にたとえば電車なんかに、オバタリアン専用ボックス席とか、赤ちゃん専用席を設けて、そこに天井から電磁波を照射して、猛烈なオバタリアンの喋り声や、赤ちゃんの鳴き声が周りに聞こえないようにするようなのもそのうちできたらええかもw
(けど、電磁波が身体に及ぼす影響が心配やけどね)
 14:01 | メディアの目 | comments(7) | -
他人には聞こえず、特定の位置・人物だけに音声を聞かせる技術
だいぶ前にも一部抜粋して、ここだったか旧ブログだったかに書いたと思うけど、思考盗聴関係に使われてる技術の一つで、ここに書かれてるのは5年以上前のことです。

いい方面にだけ使ってくれたらいいんやけど、あくまでメインは軍事やハラスメントへの利用やからね(^。^;;

wired vision 2002.2.25より転載
超音波ビームで「ねらい定めて」音を伝える新技術
2002年2月25日

あなたの頭の中の声は本物かもしれない。

 超音波を使って、ごく狭い範囲に的を絞って音を送り届ける技術が開発された。この「ねらい定めた」音声は、数百メートル離れた場所から発せられた場合でも、まるで目の前で音がしているように聞こえる。

 発明した研究者たちは、この新しい「腹話術」技術について、エンターテインメントの新たな次元を開くものだと語っている。だが米軍は、これを敵を混乱させたり、さらには苦痛を与えるために利用できないかどうか検討を行なっている。


 現在、差し渡し30センチほどの音の柱を発してその方向にいる人だけに聞こえるようにする音声伝達方式には競合する2つのシステムがあるが、その1つが『オーディオ・スポットライト』だ。マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの博士課程に在籍する大学院生、ジョセフ・ポンペイ氏がこの技術の開発を決心したのは、オーディオ機器メーカーの米ボーズ社に勤務していた頃のことだ。ポンペイ氏は、同社始まって以来最年少の16歳でエンジニアとして入社した。

 以前シカゴのナイトクラブでジャズトランペットを吹いていたポンペイ氏は、音響システムが音楽を再生し、行き渡らせる方法に興味を持った。そして、「ステージ上のダンサーの踊りを振り付けるみたいに、音を動かして演出できたら」面白いと考えた。
オーディオスポットライトの簡単な説明図はこちらをご覧ください)

 雑多な楽器音を全部まとめて、スピーカーでクラブ中に一様に鳴り響かせるのでなく、観客の左側にソリストを、前列にパーカッションをスポットライトで照らすように響かせたり、配置を入れ替えたりしてみたらどうかとポンペイ氏は考えた。

 「実際の世界では、音はすべての方向に広がる。今のところ、通常のスピーカーでできるのは、音が出された環境を正確に再現することだけだ」とポンペイ氏は説明している。

 まずは、セガのテーマパーク、東京ジョイポリスと、ボストン科学博物館に展示するためのデモ用システムが作られた。近く市販も開始する予定だ。ポンペイ氏によると、この技術は博物館で喜ばれているという。展示物の前に立っている来館者が、他の展示品の説明に煩わされずに、聞きたい説明だけに集中できるからだ。

 オーディオ・スポットライトのトランスデューサー(変換器)の大きさは直径約10センチから約50センチのものまでさまざまで、その直径より1〜3度広い角度で超音波ビームを発生させる。

 また、ドライブ中のラジオの選局で争う必要もなくなるという。米クライスラー社のトラックを使ったコンセプトモデルにオーディオ・スポットライト・システムをいくつか取りつけたところ、搭乗者はそれぞれが別個に好きな局を聞けるようになった。後部席の子どもたちがヘビーメタルを楽しむ一方で、親たちはあたりさわりのないBGMでリラックスするといった具合だ。「ドライブはずっと楽しくなる」とポンペイ氏は述べた。

 オーディオ・スポットライトは、普通の音響を、通常の可聴範囲を超える超音波信号に変換する。トランスデューサーから発せられた超音波は、空気との相互作用によってあるところで可聴音を作り出す。

 ポンペイ氏によると、超音波のビームは進むにつれて、空気が本来持っている「非線形」効果により、数学的に予測可能な仕方で可聴音に変わるという。ポンペイ氏は、作り出したい音の波形から「リバース・エンジニアリング」することで、トランスデューサーから発生させるべき適切な超音波信号を決定するアルゴリズムを書いた。

 テキサス大学のデビッド・ブラックストック名誉教授によると、全方向に拡散する人間の可聴範囲の音響と違い、周波数が高い超音波はターゲットを絞り込みやすく、懐中電灯のように向きをコントロールできるという。また、超音波は「低周波の音よりも減衰の仕方が遅い」ため、遠くまで簡単に送れるという。

 オーディオ・スポットライトは60キロヘルツ域の超音波を発する機能がある。人間の可聴範囲の上限、20キロヘルツを大きく超えるとブラックストック名誉教授は述べた。

 ブラックストック名誉教授によると、超音波を使った最初の実験は、1960年代に水中で行なわれたという。1980年代に日本の研究者たちがさらに研究を進めたが、商業利用には至らなかった。

 ポンペイ氏によると、オーディオ・スポットライトは現在、オーストラリアで行なわれるフリンジ・フェスティバルの会場に設置されるところだという。ポンペイ氏はまた、ホロソニック・リサーチ・ラボ社を創立した。この会社を通して、米クラフト・フーズ社や米イーストマン・コダック社など、オーディオ・スポットライトを情報キオスクや小売ディスプレーに利用しようと考えている企業への販売を進めていく。

オーディオ・スポットライト ポンペイ氏の発明と対抗しているのが、米アメリカン・テクノロジー社の『ハイパーソニック・サウンドシステム』だ。こちらも近く発売の予定で、オーディオ・スポットライト同様、音声を超音波に変換する。ブラックストック名誉教授は、このシステムのデモを見て感心したと述べている。
ハイパーソニック・サウンドシステムについては、こちらのページも参照してください。日本で商品として販売してる会社で、わかりやすく図も描かれてます)


 ブラックストック名誉教授によれば、音源から100メートルほど離れたところではっきりと音を聞くことができたが、音の通り道から2歩離れただけで、何も聞こえなくなったという。「素晴らしい。驚くべき効果だ」

 アメリカン・テクノロジー社のテリー・コンラッド社長によると、同社は可聴音を超音波に変換するチップの大量生産を今月中にも始める予定だという。

 同社は最近、米国陸軍との間で技術開発契約を結んだ。利用目的はもちろん、商業ではない。心理戦に使うためだ

 アメリカン・テクノロジー社のジム・クロフト最高技術責任者(CTO)によれば、この技術を使って近くに誰かいると思わせ、敵を混乱させるという。小型のトランスデューサーを目につかないところに隠して、偽の音を「岩など、音を反射する物体の表面」で反射させれば、敵は周りに誰かいると錯覚するわけだ。

 同社はまた、この技術をさらに強力にした『ディレクテッド・スティック・レディエーター』の開発も進めている。この「音波狙撃銃」は銃の形をしているが、弾丸の代わりに高い音圧の音を発して、相手に不快感や痛みすら与える
(関連記事:頭蓋骨を攻撃する音響兵器 『LDAP』)

 クロフトCTOによれば、同社はこの武器の試作品を開発中だという。ジープに搭載して群集統制に使えば、敵軍を弱体化し、「戦闘意欲を喪失させるのに絶大な効果を発揮するだろう」とクロフトCTOは述べた。

 一方、ポンペイ氏は、自分のシステムを戦争ではなく音楽に利用することに喜びを見い出している。ポンペイ氏によれば、U2のボノがオーディオ・スポットライトのファンで、最近ではステープルズ・センターでのコンサート中、音響効果を確かめるためにポンペイ氏をロサンゼルスまで招いたという。

オーディオスポットライトの実際使ってる映像ビデオ




つまり、遠く離れた位置から、特定のターゲットに対し、直径1mほどの円内にのみ音声を聞かせ、それ以外の人間には何も聞こえないという技術です。
ここでは、超音波に変換して・・という方法が書かれてるけど、もちろん他にもいろんな種類の方法でハラスメント等に利用されています。
(思考盗聴、ハラスメントではどっちかいうと、こういう方法よりも直接脳に信号を送って、あたかも声や映像が聞こえたり見えたりしてるようにしたり、同じく電磁波で身体攻撃したりする方法がメインではあります)

思考盗聴兵器に使われてる技術については、「思考盗聴、マインドコントロール〜いつあなたも狙われるかしれない」とか、「恐ろしい思考盗聴システムはすでに売られてる」、「電磁兵器と、思考盗聴・ハラスメントの証拠を示す特許 その1」「同、その2」などにもいくつか書いてます。

他、関連記事:マイクロ波による遠隔マインドコントロール、ハラスメント
        サイレント・サウンドによるマインド・コントロール
        ELF、GWEN、HAARPによる大衆コントロール
        電磁ハラスメントの被害、米国では国民の10〜20%に! 等
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